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    スモークツリー

    ウルシ科の小高木です。
    表記は英名で、和名はハグマノキと呼ばれる。
    観賞用植物として親しまれており、名前の通り煙のようなモフモフとしたユニークな花をつけます。

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    タイサンボク

    モクレン科の高木です。
    花が少なくなってくる初夏にかけて大輪の白い花を咲かせます。
    花は優しい香りはします。

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    カシワバアジサイ

    アジサイ科の落葉低木です。葉がカシワのように三又に分かれています。
    花は通常のアジサイと異なり、おむすび型に咲きます。

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    ガクアジサイ

    アジサイ科の落葉低木です。
    実際の花のように見えるのは、装飾花と呼ばれ、実際の花は中央の非常に小さい花です。

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    ヤマボウシ

    ミズキ科の落葉小高木です。
    様々な園芸品種が開発されており、斑入りで葉色を楽しむ品種や、常緑の品種など多種多様です。

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    キンシバイ

    オトギリソウ科の半常緑低木です。
    ビョウヤナギと混同しがちですが、ビョウヤナギの方が雄しべが圧倒的に多く長いため、花が開くと簡単に見分けることができます。

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    スカシユリ

    ユリ科の多年草で、花が上向きに咲くのが特徴です。
    また、海岸や砂地・岩場に自生しており、その場所にちなんでイワユリやハマユリとも呼ばれます。

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    オオデマリ

    レンプクソウ科の落葉性低木。別名テマリバナ。
    まとまった球状の花は直径10cmから大きなもので20cm近くになり、まさしくオオデマリ(大手鞠)の名がぴったりです。花の咲き方や雰囲気がどことなくアジサイに似ています。

    →花エリアマップ3、6 

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    アジサイ

    アジサイ科の落葉低木。
    初夏に赤紫や青紫の花を咲かせます。一般に花と言われている部分は装飾花で、花びらに見えるものはガクです。
    1970年5月に神戸市制80周年と万国博開催を記念して、「神戸市民の花」に制定されました。

    →花エリアマップ 2、3、5、6、8、11 

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    ドクダミ

    ドクダミ科の多年草。
    4枚の花弁のように見える白い部分は、花弁ではなく、中心の黄色い部分が花穂です。
    薬草として使われ、利尿・湿疹・腫れ物・蓄膿症などに効能があると言われています。


    →花エリアマップ 6 

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    ヒマワリ

    キク科の1年草。
    大きな1つの花のように見えるが頭状花序と呼ばれ、多数の花が集まって1つの花の形を作っています。和名の「向日葵」の由来は、太陽の動きにつれてその方向を追うように花が回るといわれたことからですが、実際に太陽を追って動くのは生長が盛んな若い時期だけです。

    →花エリアマップ 1、4 

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    アガパンサス

    ムラサキクンシラン科アガパンサス属の半耐寒性多年草。
    地際から光沢のある細長い葉を何枚も出し、その間から花茎を長く伸ばし、先端に数十輪の花を放射状に咲かせます。
    花の形は先端の大きく開いたラッパ型で横向きに咲くものが多いですが、下向きや上向きに花が開くものもあります。

    →花エリアマップ 6

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    ネムノキ

    ネムノキ科の落葉高木。
    梅雨頃に淡紅色の糸のような、おしべが長く美しい花を咲かせます。夜になると左右の小葉が合わさって垂れ下がる姿が、まるで眠っているかのように見えることが名前の由来です。

    →花エリアマップ1、5

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    ペンステモン

    オオバコ科 ※ゴマノハグサ科に分類される場合もあります

    名前の由来は、ギリシア語のペンテ(5)とステモン(雄しべ)からなり「5本の雄しべ」の意。実際には雄しべは4本なのですが、花の内部に「仮雄ずい」と呼ばれる器官があり、それも雄しべのように見えるので、雄しべ4+仮雄ずい1=5本の雄しべとなったようです。

    →花エリアマップ6 

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    ニオイバンマツリ

    ナス科
    咲き進むにつれ紫から白に変化する花が特徴で、最盛期にはまるで2色咲きのようになり綺麗です
    ニオイという名の通り甘い香りを放ちます。香りは夜に強くなります。
     
    →花エリアマップ3(運動公園案内所の入口にあります。)

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    アナベル

    ユキノシタ科の落葉低木。ハイドランジアは「水の容器」という意味。19世紀に日本のアジサイが欧州にわたって品種改良され、ハイドランジアで逆輸入されてから、広く親しまれるようになりました。

    →花エリアマップ6 

花エリアマップ

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