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    ハナミズキ

    ミズキ科の落葉高木です。
    非常にヤマボウシと似た花を咲かせますが、花の時期はハナミズキの方がひと月程早いです。
    また、樹皮等で見分けることができます。

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    ボケ

    バラ科ボケ属の落葉低木です。
    和名を木瓜といい、夏になると名前にあるように瓜のような大きな実をつけるものもあります。

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    ヒラドツツジ

    ツツジ科の常緑広葉樹。
    古くから長崎県平戸市で栽培されてきたことが名前の由来とされています。花の色は、白、桃、赤、赤紫とあり色の濃淡もさまざまです。
    多花性で大輪の花が満開のときは素晴らしい景観を作ります。

    →花エリアマップ1、3、4、5、6 

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    オオデマリ

    レンプクソウ科の落葉性低木。別名テマリバナ。
    まとまった球状の花は直径10cmから大きなもので20cm近くになり、まさしくオオデマリ(大手鞠)の名がぴったりです。花の咲き方や雰囲気がどことなくアジサイに似ています。

    →花エリアマップ3、6 

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    ヤマブキ

    バラ科ヤマブキ属の落葉低木。
    樹木ではあるが、茎は細く、柔らかいです。背丈は1mから2m程度で、先端はやや傾き、往々にして山腹では麓側に垂れます。
    しなやかな枝が風に揺れる様子から名がつけられました。

    →花エリアマップ6 

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    シラン

    ラン科の宿根草。
    紫紅色の花が、30から50cm程度の花茎の先に数個つきます。
    花弁は細長く、あまり開ききらないような感じに咲きます。

    →花エリアマップ6

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    エゴノキ

    エゴノキ科の落葉小高木。
    和名は、果実を口に入れると喉や舌を刺激してえぐい(えごい)ことに由来します。横枝から出た小枝の先端に房状に白い花を下向きに多数つけます。

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    サツキツツジ

    ツツジ科の常緑低木。
    他のツツジに比べて開花時期が1カ月程度遅く5月末から6月にかけて、花をつけます。「5月(サツキ)に咲くツツジ」が名前の由来です。枝先に朱赤色や濃いピンク色などの大きな花をつけます。

    →花エリアマップ8 

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    サラサウツギ

    アジサイ科の落葉低木。
    八重咲きで、花弁の外側が薄紅紫色で、内側が白色の芳香のある下向きの花を咲かせます。漢字で書くと「更紗空木」で、幹が中空になっていることが名前の由来です。

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    キョウガノコ

    バラ科の半常緑多年草。
    和風の優しい趣のピンクの花が、京染の鹿子絞りと似ていることが名前の由来です。湿った地を好みます。

    →花エリアマップ6 

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    ドクダミ

    ドクダミ科の多年草。
    4枚の花弁のように見える白い部分は、花弁ではなく、中心の黄色い部分が花穂です。
    薬草として使われ、利尿・湿疹・腫れ物・蓄膿症などに効能があると言われています。


    →花エリアマップ 6 

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    カルミア

    ツツジ科
    蕾はコンペイトウのような形で、花が開くと皿形になり、色は薄く模様が入って、蕾の様子とは全く異なった印象を受けます。
    開いた花をよく見てみると、雄しべの先は花弁のくぼみの中に収まっています。この雄しべは、飛来した昆虫などによって刺激を受けると飛び出して、花粉も散るというおもしろい仕組みをもった花です。
     
    →花エリアマップ7 

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    ニオイバンマツリ

    ナス科
    咲き進むにつれ紫から白に変化する花が特徴で、最盛期にはまるで2色咲きのようになり綺麗です
    ニオイという名の通り甘い香りを放ちます。香りは夜に強くなります。
     
    →花エリアマップ3(運動公園案内所の入口にあります。)

花エリアマップ

年間旬の花カレンダー

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