母の日とアジサイ

母の日の由来

母の日は母を亡くしたアメリカ人の女性が「生きている間にお母さんに感謝する日を設けよう」と働きかけ制定された「お母さんに感謝をする日」です。
そのアメリカ人女性の母がカーネーションの花が好きだったので、母の日に贈る花はカーネーションが一般的でしたが、最近ではアジサイやランなどの違う花を贈ることも増えています。

花房の形状

アジサイの花言葉は「移り気・浮気・冷淡・高慢」などであり、お祝いや感謝の気持ちを伝えるには不向きなように思えます。
しかし、アジサイには他にも花言葉があり、花の色によって花言葉も違います。

  • 白い花:寛容
  • 青い花:辛抱強い愛情
  • 赤い花:元気な女性

など「母の日」にぴったりな花言葉もあります。
アジサイには多彩な種類があり、花にボリュームがあり見栄えがよく長持ちし、育て方次第では次年以降も楽しむことができます。
近畿地方での本来の開花時期は6~7月頃ですが、コンパクトな鉢植えが5月頃から出回るのも母の日の贈り物に選ばれる理由の一つとなっているのではないでしょうか。

白い花:寛容

青い花:辛抱強い愛情

赤い花:元気な女性