2026年01月16日
【1/10開催】あいな里山公園 竹灯明台づくりが行われました!
来園者向け情報
1月10日あいな里山公園にて、阪神淡路大震災の追悼行事「1.17のつどい」に向けて、会場に並べられる20回目の竹灯明台づくりが行われました。市民団体などおよそ100人が参加しました。
参加者は、園内から切り出された30本の竹をボランティアの方と協力し、およそ50センチの長さに切り分けた後、竹の内側に文字を書き、「希望」「光」「生」など、それぞれの思いを込めた文字を丁寧に刻んでいました。
作業の合間には、大人たちが子どもたちに震災当時の出来事を語る様子も見られ、震災の記憶を次の世代へとしっかりつないでいくことの大切さを改めて感じさせられるイベントとなりました。
一方で、イベント全体の担い手不足により、「この先、何十年も継続できるとは言えない」という声を聞きました。こうした課題を抱えながらも、参加者の思いとともに受け継がれていくイベントの意義を強く感じる一日となりました。































