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ニホンカモシカ 「マヤ」が永眠しました

2018.11.20 更新




ニホンカモシカ「マヤ」永眠しました

 

国内で飼育されているニホンカモシカの中で最高齢だったニホンカモシカ「マヤ」(メス)が、11月17日に死亡しました。

 

10月25日から養護のためみなさんからは見にくい場所での飼育となり、
飼育員のあたたかな介護をうけて11月17日に穏やかに息をひきとりました。

 

森林植物園生まれの植物園育ち。
1993年から2002年の間に10頭の子どもを生んでいます。

お母さんの「アキコ2号」は29歳11ヶ月まで長生きしたので、とご長寿の家系だったかもしれませんね。

森林植物園のニホンカモシカの飼育頭数は優しいカモンとおてんばサツキの2頭となりましたが、ひきつづきニホンカモシカたちをよろしくお願いいたします。

 

ニホンカモシカ「マヤ」

 分 類 ウシ目ウシ科
 性 別 メス
 生年月日 1991年6月21日(27歳4か月)

 

 

森林植物園(王子動物園)のニホンカモシカ飼育状況

 「カモン」 平成17年(2005年)6月 1日生まれ(オス、13歳5か月)
 「サツキ」 平成27年(2015年)5月23日生まれ(メス、3歳6か月)

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