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紅葉、色づき具合

2018.11.07 更新

日々、紅葉が進んでいる森林植物園です。

大げさでなく、一日経過するだけで色づきが進み、違った風景を楽しめます。
職員でも色の変化に驚くくらいです。

 

長谷池周辺もだいぶ色づいてきました。

長谷池の水面に映る紅葉もキレイです。

  

 

 

 

シアトルの森のモミジバフウ(アメリカフウ)もきれいです。
宇宙に浮かぶ惑星を想わせるような実も合わせて楽しめます。

  

 

 

 

モミジバフウはモミジの仲間ではなくフウという木の仲間で、モミジに葉っぱが似ていることから「モミジに似た葉のフウ」という意味で和名がつけられました。

ちなみに、モミジ・カエデという名前はどちらも同じムクロジ科(旧カエデ科)カエデ属の植物を指します。

モミジバフウはマンサク科フウ属の植物です。

「フウ」と「カエデ」は漢字で書くとどちらも「楓」となります。

モミジは漢字で書くと「紅葉」です。

「もみじのこうよう」を漢字で書くと「紅葉の紅葉」・・・・・

ややこしいですね。

 

メタセコイアも和名の「曙杉(アケボノスギ)」の名の通り、曙色に色づきつつあります。
曙色とは「だいだい色がかったピンク色」のことだそうです。

 

 

 

 

西門の近くのオオモミジもキレイに色づいています。
オオモミジはイロハモミジの変種とされ、イロハモミジより葉が大きく鋸歯(葉の縁のギザギザ)具合も違います。

 

 

 

 

11月半ば~下旬頃が見頃の予想です。

是非お越しください!!

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