トサミズキ/ヒュウガミズキ~見頃~

2019.03.22


トサミズキヒュウガミズキ

●開花状況:
・トサミズキ、ヒュウガミズキがともに見頃となっています。
・梅園南側のトサミズキが特にたくさん花をつけています。
・ヒュウガミズキも花数が増えました。

●場所: 本 園 花しょうぶ園
    植物園 和庭園の東側、梅園南側

●開花時期:3月
 
●分類:マンサク科  
 
●特徴:
<トサミズキ(土佐水木)>
・高知(土佐)に多く自生しており、葉の形がミズキ科の樹木と似ていることから、名づけられました。
・葉が出る前に花が咲き、5~10個程度の薄い黄色の小花が下垂します。

<ヒュウガミズキ(日向水木)>
・別名「ヒメミズキ」とも呼ばれます。
・本州の福井県、京都府、兵庫県の北部にのみ自生します。
・トサミズキよりも小ぶりの花を咲かせます。