第30回離宮月見の宴

2017.09.08

離宮公園にある「月見台」は、源氏物語の主人公、光源氏のモデルといわれる平安貴族・在原行平が月見をした場所とされ、「月見山」の地名や駅名をもつルーツにもなっています。
千年以上の歴史を持つ由緒ある『月見の名所』で、中秋の名月の日に『第30回離宮月見の宴』を開催致します。
 
開催日時:10月4日(水)16時~ 雨天中止
※21時まで夜間開園(入園は20時30分まで)



★イベントの概要

1.離宮月見の宴
場所:噴水広場特設ステージ
時間:17時30分~19時55分
内容:伝統と革新、和と洋が入り混じる、月と地上を楽しむエンターテイメントショー
出演者
☆一絃須磨琴保存会・・・歴史と風情のある須磨琴の音色を響かせます。
☆NPO法人須磨歴史クラブ・・・離宮と平安時代から続く月見のお話。
☆ロジェ―・ワルッヒ&松本太郎・・・ピアノと尺八の融合。JAZZをお届け。
☆かとうかなこ×玉田玉秀斎・・・講談とアコーディオンで届ける新しいスタイル。

2.月見茶会
場所:中門広場
時間:16時~
内容:秋の離宮を感じながらお抹茶を楽しむ茶会の開催
先着150名、一席400円
協力:茶道裏千家 相和会

3.天体望遠鏡による月の観察
場所:月見台休憩所、レストハウス西側
時間:17時30分~21時
内容:望遠鏡で月の観察と天体観測ができます。
協力:神戸大学天文学部

4.絵画ディスプレイ
場所:ポセイドン広場(メインホール前)
時間:14時~21時
内容:月見をテーマに北須磨小学校の生徒が書いた絵をモニターで展示。
夕刻からはプロジェクションマッピングでメインホール壁面に投影します。