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香りの植物展 開催中

 

ハーブを中心に香りのある植物約60種類を集めて展示しています。

ハーブとはラテン語の「herba」(草という意味)が語源で、

一般的には「香りがあり、人に有用な植物」の総称として使われています。

日本では昔からサンショやワサビ、ミョウガ、タデなどが薬味として利用されてきましたが、これらも日本のハーブです。

薬用から香料、料理の香辛料、ハーブティ、美容液、入浴剤や部屋の香りなど私たちの暮らしを豊かにしてくれる植物です。

展示の植物にそっと触れて香りをお楽しみください。

香りの良い乾燥ハーブも生ハーブの横に置いていますので、香り比べをしてみてください。

花や葉が美しいラベンダーや斑入りのシルバータイムなどは観賞用として楽しめ、見て良し、利用して良しのハーブが沢山あります。

お家にタイム、ローズマリー、セイジ、ゲッケイジュなどがあれば重宝します。

生活の中でハーブを使って、ハーブのある暮らしを楽しんでみませんか。

・日時 9月3日(火)~9月16(月・祝) 9:00~17:00
・主催 花と緑のまち推進センター
・場所 花と緑のまち推進センター展示室
・入場無料

 

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#花まちの庭
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花と緑のまち推進センター > 花まちの庭 > 香りの植物展 開催中

アクセス

公益財団法人 神戸市公園緑化協会 花と緑のまち推進センター

  • 〒650-0006 神戸市中央区諏訪山町2-8 [アクセス]
  • TEL:078-351-6756 FAX:078-341-8710
  • 開館時間 9:00~17:00
  • 休館日 月曜日
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