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冬の女王クリスマスローズ展 開催中

 

冬に咲く花で最も人気の高い花のひとつクリスマスローズ。

まさに別名のとおり「冬の女王」です。

もともとはクリスマスの時期にバラのような美しい花を咲かせることから名づけられました。

原種のニゲルと呼ばれるものが、それに当たります。

現在の日本で一般にクリスマスローズとして流通しているのは交雑により品種改良がすすんだもので、冬から早春にかけて咲く花として定着しています。

名前が素敵で、冬に美しい花を咲かせ、一重咲や八重咲、原種など花の形や色がとてもバラエティで、栽培も比較的容易という多くの条件がそろっているのがこの花の人気の秘密です。

クリスマスローズは夏の高温多湿は苦手ですが、乾燥や冬の寒さには強いので、栽培は比較的簡単です。

また、こぼれ種で芽がでてきますので、どんな花を咲かせるか楽しみもあります。

今回の展示では原種から一重、八重、新しく改良されてこの冬人気の「氷のバラ」など多くの品種を展示しています。

この冬にお好みのクリスマスローズに出会ってください。

 

・開催日時 2月19日(火)~3月3日(日) 9:00~17:00

・場所 花と緑のまち推進センター展示室

・入場無料

花と緑のまち推進センター > 花まちの庭 > クリスマスローズ展 開催中

アクセス

公益財団法人 神戸市公園緑化協会 花と緑のまち推進センター

  • 〒650-0006 神戸市中央区諏訪山町2-8 [アクセス]
  • TEL:078-351-6756 FAX:078-341-8710
  • 開館時間 9:00~17:00
  • 休館日 月曜日
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