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森林植物園

〇大寒から立春を待つこの時季の季語となるロウバイは、「薬樹園」や「香りの道」、「うさぎのくに」北側で次々に蕾をほころばせています。ロウバイの園芸品種で芯まで黄色のソシンロウバイも、「天津の森」で見ごろとなってきました。
〇「薬樹園」では、ボケの花や、アオキ、クチナシ、ナンテンなどの実も見つかります。周辺には野鳥も訪れています。
〇「ロックガーデン」では、フクジュソウが芽を出し、バイカオウレンやユキワリイチゲが咲き出すなどの変化を感じます。
〇「シアトルの森」では、モミジバフウやユリノキの樹形のシルエットと常緑樹の緑が清々しい冬の風景を描いています。
〇凍った「長谷池」のほとりでは、常緑樹のアカマツに対して色づいたスイショウやラクウショウの気根が冬の自然の姿を現しています。カラマツ林やシラカンバ林でも冬の趣が味わえます。周辺では各種の冬芽も見つかります。

詳しくはこちらをクリック→神戸市立森林植物園ホームページへ



アクセス

公益財団法人 神戸市公園緑化協会 花と緑のまち推進センター

  • 〒650-0006 神戸市中央区諏訪山町2-8 [アクセス]
  • TEL:078-351-6756 FAX:078-341-8710
  • 開館時間 9:00~17:00
  • 休館日 月曜日
  
       
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