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花壇を彩る葉牡丹たち

葉牡丹(ハボタン)はアブラナ科の多年草で葉の色や形を観賞する園芸植物です。

歴史は古く、江戸時代に食用として渡来したものが、その後観賞用として品種改良がおこなわれて

現在に至っています。

かっては大型のものが主流でしたが、最近は小型の品種が人気で、様々な形、色のミニハボタンが

冬のガーデンを彩る主役になっています。

三宮駅から新神戸駅間のフラワーロードの花壇ではハボタンの見本市とも思えるほど、ガーデンデザイナーが

様々な品種を選んで飾花しています。

ハボタンに注目して散策しながら花壇をご覧になるのも面白いかもしれませんね。

エレガンス
クジャク赤
グロッシーレッドとクリアス赤
ファーストレディの赤と白
フェザー紅とクジャク白
フェザー白
プラチナケール・グローリーレッド
プラチナケール・ルシール
ブラックリーフ
フレアホワイト
フレアホワイトとブラックリーフ
高性種
高性種

 

 

アクセス

公益財団法人 神戸市公園緑化協会 花と緑のまち推進センター

  • 〒650-0006 神戸市中央区諏訪山町2-8 [アクセス]
  • TEL:078-351-6756 FAX:078-341-8710
  • 開館時間 9:00~17:00
  • 休館日 月曜日
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