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2020年08月11日

おらが茶屋

1960年代から70年代にかけて、高倉台団地が造成され、団地内に張り出すような形で残った山が「おらが山」と呼ばれるようになりました。

その「おらが山」の頂上にあるのが「おらが茶屋」です。

鉄筋コンクリート造2階建てで、1階はトイレと自販機コーナー、2階は喫茶軽食のお店になっています。

屋上にも登ることができ、晴れた日には金剛生駒山系や関西国際空港、神戸空港、明石海峡大橋や淡路島、家島群島まで見渡すことができます。

目を北に転じれば、高倉、横尾、名谷、さらにその向こうの西神団地まで、神戸市のニュータウンが一望です。

また、六甲山全山縦走コースを西からスタートした時の最初のトイレ休憩がとれる場所でもあります。

須磨浦公園駅からゆっくり歩いて1時間前後と、ちょうどよい位置にあり、これから始まる全縦コースの全貌が望め、最初のリタイヤ地点としての高倉台が眼下に見えます。

喫茶軽食「おらが茶屋」では、モーニングセット、コーヒー、紅茶、ジュース、ビール、ぼっかけカレーなどのメニューがあります。

営業は基本的には土日祝のみ。降雨時や厳冬期は休業することもあります。

 

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