須磨海浜公園

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須磨海浜公園の紹介

昭和20年6月の空襲により焼失した住友別邸後を住友家が神戸市に寄贈し、これをもとに神戸市が海浜公園の計画を行い、とりあえず旧住友別邸跡を整備し、昭和26年3月に開園しました。公園内には旧住友別邸の面影を残す石垣や門柱がいまも残されています。その後周辺の民有地を買収整備拡張して、妙法寺川口から千森川までの海浜一帯に及ぶ13.9haの公園が完成しました。
園内には、水族園、球技場、ヨットハーバー、国民宿舎などがあり、長汀白砂、老松に囲まれた広場など、施設・風致に恵まれた景勝の地で、東洋のニース海岸にもたとえられ、夏は海水浴、春秋は海岸での魚釣り、遊歩道の散策など四季を通じてにぎわいを見せています。公園の西端にある和田岬灯台は、明治17年に六角形の日本最初の鉄製灯台として設けられたものですが、当時の和田岬浜が埋め立てられ、陸灯台となってしまった為、昭和39年に現在の場所に移設されました。

[入園料] 無料
[開設年月] 昭和26年3月
[面積] 13.9ha
[主要施設] 管理事務所、駐車場、球技場(1面)、テニスコート(5面)、ジョギングコース、多目的広場、須磨水族園、松林(クロマツ約500本)、国民宿舎「シーパル須磨」、旧和田岬灯台(明治17年製 日本初の鉄製灯台)
※運動施設詳細は、あじさいネットをご覧ください。

トピックス

  • 2012.05.01

須磨海浜公園H24年7月1日より全面バーベキュー禁止

平成21年度より試行的にバーベキューのご利用をしていただいておりましたが公園内や周辺地域へのゴミの投棄があとをたたず、公園利用者や周辺住民の方へ多大の負担がかかっております。このため、平成24年7月1日(日)よりバーベキューエリアが廃止され、海浜公園内でのバーベキューは全面禁止となりました。ご理解いただきますようお願いいたします。なお、須磨海岸も従前より禁止されています。

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