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  • 【ニオイバンマツリ】

    【ニオイバンマツリ】

    ナス科
    咲き進むにつれ紫から白に変化する花が特徴で、最盛期にはまるで2色咲きのようになり綺麗です
    ニオイという名の通り甘い香りを放ちます。香りは夜に強くなります。
     
    →花エリアマップ3(運動公園案内所の入口にあります。)

  • 【カルミア】

    【カルミア】

    ツツジ科
    蕾はコンペイトウのような形で、花が開くと皿形になり、色は薄く模様が入って、蕾の様子とは全く異なった印象を受けます。
    開いた花をよく見てみると、雄しべの先は花弁のくぼみの中に収まっています。この雄しべは、飛来した昆虫などによって刺激を受けると飛び出して、花粉も散るというおもしろい仕組みをもった花です。
     
    →花エリアマップ7

  • 【ペンステモン】

    【ペンステモン】

    ゴマノハグサ科(アメリカ原産)

    名前の由来は、ギリシア語のペンテ(5)とステモン(雄しべ)からなり「5本の雄しべ」の意。実際には雄しべは4本なのですが、花の内部に「仮雄ずい」と呼ばれる器官があり、それも雄しべのように見えるので、雄しべ4+仮雄ずい1=5本の雄しべとなったようです。


    →花エリアマップ6

  • 【ハナニラ】

    【ハナニラ】

    ヒガンバナ科ハナニラ属の多年草。
    葉がニラやネギのような匂いがすることから、ハナニラの名が付けられました。春に約3cmの白から淡紫色の星形の花を咲かせます。

    花エリアマップ→6

  • 【ヘメロカリス】

    【ヘメロカリス】

    ユリ科の多年草。
    学名でもあるヘメロカリスの名前はギリシア語で「一日」を意味する「へメロ」と「美」と言う意味の「カロス」の2語から来ており、花が短命で一日しかもたないことが由来です

    →花エリアマップ4

  • 【シキザキナデシコ】

    【シキザキナデシコ】

    ナデシコ科の多年草。
    四季咲き(シキザキ)とは季節を限らず、何度でも花が咲くことです。
    2センチ前後の花を咲かせます。

    →花エリアマップ4・6

  • 【クレマチス】

    【クレマチス】

    センニンソウ属の蔓性多年草。
    つるを長く伸ばすため、ギリシア語のクレマ(つる)が名前の由来です。

    →花エリアマップ4

  • 【コバノミツバツツジ】

    【コバノミツバツツジ】

    ツツジ科ツツジ属の落葉低木。
    ミツバツツジに比べて、葉が少し小さい事が名前の由来です。3月〜4月頃に紅紫色〜淡紫色の、直径3センチ程度の花が多数咲きます。

    →花エリアマップ2、5

  • 【ナデシコ】

    【ナデシコ】

    ナデシコ科の多年草。
    夏から秋にかけて、淡紅色の花を咲かせます。秋の七草の一つです。
    小さく可愛らしい花のため「撫でたくなるほど可愛らしい子」という意味が由来と言われています。「大和撫子」や「なでしこJAPAN」の様に日本女性を表すときによく使われます。

    →花エリアマップ 6

  • 【サツキツツジ】

    【サツキツツジ】

    ツツジ科の常緑低木。
    他のツツジに比べて開花時期が1カ月程度遅く5月末から6月にかけて、花をつけます。「5月(サツキ)に咲くツツジ」が名前の由来です。枝先に朱赤色や濃いピンク色などの大きな花をつけます。

    →花エリアマップ8

  • 【エゴノキ】

    【エゴノキ】

    エゴノキ科の落葉小高木。
    和名は、果実を口に入れると喉や舌を刺激してえぐい(えごい)ことに由来します。横枝から出た小枝の先端に房状に白い花を下向きに多数つけます。




    →花エリアマップ4

  • 【アークトセカ・カレンデュラ】

    【アークトセカ・カレンデュラ】

    キク科ハゴロモギク属の多年草。原産は南アフリカのケープ地方。
    茎には褐色の毛があり、葉はロゼットとなって地面に広がります。
    花は4〜5センチの大きさで、タンポポに少し似ています。

    →花エリアマップ6

  • 【マリーゴールド】

    【マリーゴールド】

    キク科の一年草。原産はメキシコで「聖母マリアの黄金の花」という意の名前です。直径4cmぐらいの黄・橙・暗赤色などの美しい頭花を1個つけます。独特の強い香りがあり、根に線虫の防除効果があるので作物の間などに植えられることもあります。

    →花エリアマップ6

  • 【シラン】

    【シラン】

    ラン科の宿根草。
    紫紅色の花が、30から50cm程度の花茎の先に数個つきます。
    花弁は細長く、あまり開ききらないような感じに咲きます。


    →花エリアマップ6

  • 【ヒラドツツジ】

    【ヒラドツツジ】

    ツツジ科の常緑広葉樹。
    古くから長崎県平戸市で栽培されてきたことが名前の由来とされています。花の色は、白、桃、赤、赤紫とあり色の濃淡もさまざまです。
    多花性で大輪の花が満開のときは素晴らしい景観を作ります。

    →花エリアマップ1、3、4、5、6

  • 【ムスカリ】

    【ムスカリ】

    ユリ科ムスカリ属の多年草。
    鮮やかな青紫色でヒアシンス
    を小型にしたような花を咲かせます。



    →花エリアマップ6

  • 【ドクダミ】

    【ドクダミ】

    ドクダミ科の多年草。
    4枚の花弁のように見える白い部分は、花弁ではなく、中心の黄色い部分が花穂です。
    薬草として使われ、利尿・湿疹・腫れ物・蓄膿症などに効能があると言われています。


    →花エリアマップ 6

  • 【ハクチョウゲ】

    【ハクチョウゲ】

    アカネ科の常緑樹。
    花弁の長さが1cm程度の、小さな星形の花を多数つけます。
    丁字型の白い花をつけることが名前の由来です。

     


    →花エリアマップ6

  • 【キョウガノコ】

    【キョウガノコ】

    バラ科の半常緑多年草。
    和風の優しい趣のピンクの花が、京染の鹿子絞りと似ていることが名前の由来です。湿った地を好みます。



    →花エリアマップ6

  • 【ジキタリス】

    【ジキタリス】

    ゴマノハグサ科の二年草、多年草。
    長く伸ばした花茎に穂状に花を咲かせます。花は釣鐘型で穂状に咲き、独特な魅力があります。


    →花エリアマップ6

  • 【サラサウツギ】

    【サラサウツギ】

    アジサイ科の落葉低木。
    八重咲きで、花弁の外側が薄紅紫色で、内側が白色の芳香のある下向きの花を咲かせます。漢字で書くと「更紗空木」で、幹が中空になっていることが名前の由来です。



    →花エリアマップ6

  花エリアマップ

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