http://www.kobe-park.or.jp/sougou/wp-content/themes/sougou2016/images/category_picture/map.jpg
  • 【キョウチクトウ】

    【キョウチクトウ】

    キョウチクトウ科の常緑小高木。「夾竹桃」は中国名を用いたもの。葉の形状が竹に似ていて、花が桃に似ていることからきています。枝・葉・花に有毒な成分を含んでいます。

    →花エリアマップ1、3、4、7

  • ハイドランジア【アナベル】

    ハイドランジア【アナベル】

    ユキノシタ科の落葉低木。ハイドランジアは「水の容器」という意味。19世紀に日本のアジサイが欧州にわたって品種改良され、ハイドランジアで逆輸入されてから、広く親しまれるようになりました。

    →花エリアマップ6

  • 【ケイトウ】

    【ケイトウ】

    ヒユ科セロシア属の不耐寒1年草。
    暑さに強く、真夏から秋にかけて炎のような鮮やかな色の花を咲かせます。
    ニワトリのトサカに似ていることから「鶏頭」と呼ばれ、花房の先端が平たく帯状や扇状に大きく広がっています。

    →花エリアマップ6

  • 【ツルレイシ】ゴーヤ

    【ツルレイシ】ゴーヤ

    ウリ科の蔓性一年生草本。
    果肉が苦いため、「ニガウリ」また沖縄本島では「ゴーヤ」と呼ばれています。成長すると長さ4〜5メートルになります。
    グリーンアリーナ神戸トレーニングセンターの節電対策のための、「緑のカーテン」として栽培しています。

    →花エリアマップ 7

  • 【アサガオ】

    【アサガオ】

    ヒルガオ科の蔓性一年性植物。
    花は大きく開いた円錐形で、真夏に開花します。
    奈良から平安時代に中国から薬草として伝来し、もっとも多種多様に変化した園芸植物と言われています。
    名前の由来は「朝の容花(かおばな)」からで、「容花」とは「美しい花」という意味です。

    →花エリアマップ 1

  • 【アメリカデイゴ】

    【アメリカデイゴ】

    マメ科の落葉低木
    南アメリカが原産で春から初夏にかけて、枝先に穂状の赤い花を咲かせます。

    →花エリアマップ4、9、11

  • 【ネムノキ】

    【ネムノキ】

    ネムノキ科の落葉高木。
    梅雨頃に淡紅色の糸のような、おしべが長く美しい花を咲かせます。夜になると左右の小葉が合わさって垂れ下がる姿が、まるで眠っているかのように見えることが名前の由来です。

    →花エリアマップ1

  • 【シキザキナデシコ】

    【シキザキナデシコ】

    ナデシコ科の多年草。
    四季咲き(シキザキ)とは季節を限らず、何度でも花が咲くことです。
    2センチ前後の花を咲かせます。

    →花エリアマップ4・6

  • 【ムクゲ】

    【ムクゲ】

    アオイ科の落葉低木。
    10-18cmほどの涼やかな花を咲かせます。朝花が開き、夕方にはしぼみ、また翌朝開きます。一重のもので2-3日。八重の長く咲くもので2週間ほど、一輪の花を楽しめます。

    →花エリアマップ 2

  • 【ナデシコ】

    【ナデシコ】

    ナデシコ科の多年草。
    夏から秋にかけて、淡紅色の花を咲かせます。秋の七草の一つです。
    小さく可愛らしい花のため「撫でたくなるほど可愛らしい子」という意味が由来と言われています。「大和撫子」や「なでしこJAPAN」の様に日本女性を表すときによく使われます。

    →花エリアマップ 6

  • 【ホタルブクロ】

    【ホタルブクロ】

    キキョウ科の多年草。
    名前の由来は、「花の中にホタルをいれて遊んだから」や、「花の形を提灯に見立てた」など諸説ありますが、名前と印象がぴったりです。花は白色と淡紅紫色があり、濃い紫色の斑点があります。



    →花エリアマップ3

  • 【トレニア】

    【トレニア】

    ゴマノハグサ科の一年草。名前はスェーデンの牧師の名が由来です。
    花付きが非常に良く初夏から秋にかけてスミレに似たユニークな形をした3cmほどの花を次々と咲かせます。




    →花エリアマップ9

  • 【マリーゴールド】

    【マリーゴールド】

    キク科の一年草。原産はメキシコで「聖母マリアの黄金の花」という意の名前です。直径4cmぐらいの黄・橙・暗赤色などの美しい頭花を1個つけます。独特の強い香りがあり、根に線虫の防除効果があるので作物の間などに植えられることもあります。

    →花エリアマップ6

  • 【ヒマワリ】

    【ヒマワリ】

    キク科の1年草。
    大きな1つの花のように見えるが頭状花序と呼ばれ、多数の花が集まって1つの花の形を作っています。和名の「向日葵」の由来は、太陽の動きにつれてその方向を追うように花が回るといわれたことからですが、実際に太陽を追って動くのは生長が盛んな若い時期だけです。

    →花エリアマップ 1、4

  • 【ホリホック】

    【ホリホック】

    アオイ科の多年草。
    花の形状は花柱を除けばハイビスカスによく似ていますが、花色は様々で真ん中の模様も微妙に異なっています。総合運動公園では白色、薄い黄色、濃い紫と白のグラデーションのものが咲いています。


    →花エリアマップ 4

  • 【アガパンサス】

    【アガパンサス】

    アガパンサス属の半耐寒性多年草。
    地際から光沢のある細長い葉を何枚も出し、その間から花茎を長く伸ばし、先端に数十輪の花を放射状に咲かせます。
    花の形は先端の大きく開いたラッパ型で横向きに咲くものが多いですが、下向きや上向きに花が開くものもあります。

    →花エリアマップ 6

  • 【ノウゼンカズラ】

    【ノウゼンカズラ】

    ノウゼンカズラ科のつる性木本。夏から秋にかけ橙色あるいは赤色の大きな美しい花をつけます。花の形がラッパに似ていることから英語では「トランペット・フラワー」と呼ばれています。

    →花エリアマップ 2、4、7、9

  • 【ギボウシ】

    【ギボウシ】

    ユリ科の多年草。

    薄紫色の花は、寿命が短く、朝に開花すると夜にはしぼんでしまう一日花です。きれいな白色や黄色の斑が入った葉も魅力的です。


    →花エリアマップ 6

  • 【アジサイ】

    【アジサイ】

    アジサイ科の落葉低木。
    初夏に赤紫や青紫の花を咲かせます。一般に花と言われている部分は装飾花で、花びらに見えるものはガクです。
    1970年5月に神戸市制80周年と万国博開催を記念して、「神戸市民の花」に制定されました。



    →花エリアマップ 2、3、5、6、8、11

  • 【ヒメイワダレソウ】

    【ヒメイワダレソウ】

    クマツヅラ科の常緑低木。
    同じクマツヅラ科のランタナに似た黄橙の斑紋のある直径1㎝前後の小さな花を次々と咲かせます





    →花エリアマップ3

  花エリアマップ

▲このページの先頭へ

年間旬の花カレンダー

年間旬の花カレンダー(上半期)

年間旬の花カレンダー(下半期)